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ACTION

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活動内容

旅をつくるためのあらゆるアクション 

私たちの活動は、栗原市農泊推進協議会が主体的に取り組むもの、会員が自らの事業を農泊推進に関連させて取り組むもので構成しています。
地域資源を観つけることから開業の支援などの受入体制の整備、商品造成などの事業化、その先に生まれる効果を期待した取組みなど、活動は多岐に広がっています。
観光・地域づくり・農林漁業・6次産業化・定住移住・コミュニティづくり・商店街活性化・教育・ジオパーク・環境・創業支援など、あらゆる分野と密接に関係している活動です。

ネットワーク化

会員をはじめ、地域内外の多様な人々とのネットワーク化をはかりるため、SNSやテレビ会議などのオンラインを活用しながら取り組んでいます。

人材育成・開業支援

宿泊・飲食の開業を応援する講座の開催や宿事業の開業のサポートに取り組んでいます。また、リスクマネジメント・応急手当等の講習会を開催し、関係者のスキル向上をはかっています。
長屋門ステイProject

農業関連商品の販売促進

くりはらファーマーズプロジェクトが地域内外の飲食関連事業者と連携し、飲食店フェアを開催したり、農産物やミールキットの販売に取り組んでいます。また、飲食事業関係者を招いた産地ツアーを開催しています。
くりはらファーマーズプロジェクト

 体験プログラム創出

年間100回、100種類以上の体験プログラムを実践する一般社団法人くりはらツーリズムネットワークを中心に、農業体験やモノづくり、自然体験などの体験プログラムを開発しています。また、旅行業である一般社団法人栗原市観光物産協会が体験プログラムと宿泊を組み合わせた旅行商品の造成に取り組んでいます。
(一社)くりはらツーリズムネットワーク
(一社)栗原市観光物産協会

サイクルツーリズム

くりはらファーマーズプロジェクト、一般社団法人栗原市観光物産協会が地域の人々と実行委員会を組織して開催している「ツール・ド・いちはさま」をはじめ、農道や林道を活用したグラベルのガイドツアー、レンタサイクル事業に取り組んでいます。
ツール・ド・いちはさま
くりくりサイクリングくらぶ

PR活動

協議会のウェブサイト、SNSの運営やイベントでの販売やレンタサイクルの試乗会などに取り組んでいます。また、講演イベントでの事例紹介やパネルディスカッションの運営などで活動を紹介しています。
 

 旅のコーディネート

豊富なネットワークを活用して、視察やインターン、移住体験など、地域に様々な目的で訪れる方々に行程の提案や調整、人の紹介などを行っています。

アドベンチャーツーリズム

栗駒国定公園を中心としたアドベンチャーツーリズムの創出に取り組んでいます。自転車(E-Bike)とハイキングや温泉との組み合わせやスノーアクティビティなどで、新たな旅の創出を目指しています。

ロングトレイル

栗駒山麓ジオパークのジオサイトをめぐる「栗駒山麓ジオトレイル(仮称)」の開通を推進しています。栗駒国定公園と豊かな農村地帯を歩くことで、人間活動と自然の関係性を学ぶ旅を目指します。

ピックアップ

民泊で遊ぼう!

特徴的な活動をピックアップして紹介します。
2020年の春ごろから社会を一変させたコロナ禍は、私たちの活動にも大きく影響しています。宿泊事業を推進してきた私たちにとって、地域間の移動の制限はとても悩ましい課題となっています。
そんななか、協議会の宿泊事業者で構成する宿泊部会の発案で、2020年10月から11月にかけて、「民泊で遊ぼう!」という取組みにチャレンジしました。地域外からの旅行者を招くのではなく、地元の方々に民泊施設を活用してもらう取組みです。
民泊を旅のコンテンツから日帰りのレジャーのコンテンツとしての意味に変えたこの取組みは、期間中に8回の催行で 32人の方々に体験してもらうことができました。
私たちの活動は、訪れる「意味」を生み出すことであり、いろいろな「意味」をつないで「動線」をつくることです。小さな試みから効果を積み上げていきます。